引越し手続き

クレジットカードの住所変更手続き

クレジットカード

最近では、クレジットカードを一人、複数枚持っているという場合も多いのではないでしょうか。引越しに伴い、クレジットカードの登録住所を変更することも、忘れないようにして下さい。住所変更を行わないと、更新の際に新しいカードを受け取れないなどの事態になる可能性があります。

クレジットカードの住所変更手続きの概要

クレジットカードの住所変更について、方法や必要事項等をまとめたので、手続きをする際に参考にして下さい。なお、必要書類等、カード会社によって若干異なる場があります。

手続方法 ・インターネット
・電話(コールセンター)
・郵送
手続時間 インターネット、郵送は随時可能。コールセンターは、各受付時間を確認して下さい。
届出人 カード名義人 手数料 なし
期限 特に期限はありませんが、できるだけ早めに住所変更して下さい。 代理人 不可
必要事項 新居の住所
備考 【引越しに伴い、引落口座を解約した場合】
引越しに伴い、今までの引落口座を解約する場合もあるかと思います。その場合、新たに引落口座の登録手続きをして下さい。
なお、口座変更が反映されるまで1~2ヶ月かかる場合があるので、注意して下さい。

住所変更手続き忘れると、更新時期に新しいカードが受け取れないことも

冒頭でもお伝えした通り、クレジットカードの住所変更を忘れたままにしておくと、カード会社からの重要なお知らせ等を受け取れない場合があります。

毎月の利用明細を、郵送で受け取っている場合は早めの手続きをお勧めします。カードの枚数が多い場合など、すぐに手続出来ない場合は、郵便物の転送サービスへひとまず登録するのをお勧めします。

郵便物の転送サービスを詳しく知りたり方はこちら

しかし、郵便物の転送サービスを利用して、明細が新居に届いている場合でも、カード更新時の新カードは転送不可で送られてくるため新居へは届きません。また、クレジットカードが不着となり、最近の利用履歴のないカードであれば、自動解約されてしまう場合もあるのでご注意ください。

住所変更し忘れたために、面倒な手続きが増えるのを防ぐためにも、早めに各カード会社へ住所変更してしまいましょう。

海外へ引越しをする場合の、住所変更手続き

パスポート

海外へ引越しをする場合、日本で所持していたクレジットカードを、そのまま海外生活でも利用することも多いでしょう。カード会社にもよりますが、海外へ住所変更可能な場合もあります。海外送付手数料等が必要な場合もありますが、明細書や更新時の新カードを海外へ送付もしてくれます。

また、日本に家族が残る場合や、実家等にて郵便物を受け取ってもらえる場合は、そちらへ住所変更して、海外へ引越しをしている場合も多いようです。

ただ、日本で発行されたクレジットカードを海外で利用する際は、カード会社への為替手数料が発生します。海外生活が長くなる場合で、条件を満たせば、海外にてカードを発行できることもあるので検討してみてはいかがでしょうか。

引越しを機に、利用していないカードがないか確認する

クレジットカードの処分

最近では、一人で複数枚のクレジットカードを持っている場合も少ないでしょう。中には、ほとんど利用していないカードはあるのではないでしょうか。

カードによっては、年会費等かかるものもあり、多く持っていれば紛失等のリスクも高まります。そのため、引越しの機会に必要ないカードがないか確認し、今後利用しないカードは解約することをお勧めします。 クレジットカードを整理することで、必要なカードの住所変更手続きを忘れてしまうことも、防ぐことができます。